青木衣を身にまといて金色の田んぼに降り立つ

こんにちは^^

焦がすような日差しも和らぎ、すっかり涼しくなりましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。


窓から見える下田の景色もだいぶ秋らしくなりました。

青々としていた稲もすっかり色が変わり、風が吹くと金色になびいて非常に美しい情景が広がります。


青き衣を身にまとい金色の野に降り立とうか否か妄想が暴走している今日この頃です。 メーヴェに乗った風使いに蟲笛で森にいざなわれたい、

地域おこし協力隊「教育チーム」の「南山」です。



先日大崎会館様よりイベント講師の依頼があり、

「おおさき倶楽部 第3講 お出かけして陶芸体験」を旧荒沢小学校の食堂にて行いました。


その様子をご紹介したいと思います。

【大崎倶楽部の皆さんと、新潟一優しい陶芸体験教室】

今回12名の方を同時にという事で、密を避ける為作り方の説明はスクリーンを使用し説明を行いました。



パソコンのカメラとマイクを使い手元を映して作り方を映します。


スライドとカメラ映像の見事なミクシング。

静かに創作意欲が沸き立つフロア。

トーク、ろくろを軽快に回す

気分はまるで陶芸DJ。



説明の後はいよいよ実践だYO!ヒウィゴ!


「何をおつくりになるの?」

「おつまみ皿ですよ」

「あらいいわね」

「なんかお蕎麦づくりに似てるね」

「近くに山河さんっていうおいしいお蕎麦屋さんがあるんですよ」


「こここうしたいの、どうかしら」

「ふむふむ、いいですねー」

「お茶碗が焼き上がるのは2か月後?」

「はい!」

「そのころには新米が出てるね。」

「そうですね、もう少しお茶碗大きくしますか」

「おねがいしようかな」


・・・・・・・・・


皆さん普段からものづくりをされているのでとてもお上手で驚きでした。

あっという間に時間が過ぎて、最後に集合写真をパシャリ。

皆さん楽しんでいただけたでしょうか。

南山はこんな感じでした。


大崎倶楽部の皆様下田へお越しいただき誠にありがとうございます。

10月にまた作品をお届けに上がります!!


今回助っ人として農業班の中野さん、同じ教育班の金澤さんに参加していいただきました。

お忙しい中参加していただき本当にありがとうございます。


今まで人を頼ることに抵抗があったり、説明するのが面倒で仕事は自分で全部やることが多かったのですが、

誰かと一緒に仕事をする事で普段気づけない視点や、次に自分が誰かのお手伝いをする際こうすると良いんだな、という発見が得られたのでとてもいい経験になりました。頼れる人が近くに居てくれるってほんとにありがたいです。


陶芸体験教室も徐々に出張の依頼が増え、その都度レベルアップしている手応えを感じております。

今後の活躍もどうぞご期待ください。

ではまた次の記事でお会いしましょう!!!


南山でした。

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